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インターネットでテアニンを調べてみると、L-テアニンと表示されています。テアニン=L-テアニンと理解していいの? |
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はい、基本的にはそう理解していただいても結構です。天然に存在するテアニンのほとんどがL-テアニンです。L-テアニンは茶に特有に存在し、お茶の中で最も多く含まれているアミノ酸です。専門的になりますが、テアニンは立体的な構造が左右対称に違う、L型とD型があります。L-テアニンは高い安全性が確認されています。 |
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L−テアニンの安全性について教えて下さい。 |
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ラットによる急性毒性試験(毒性の強弱)、亜急性毒性試験(短期間に多量に摂取した時の毒性の有無) 及び 変異原性試験(突然変異の有無)を行ない、安全性が確認されています。また人間においてもボランティアの方の協力を得てテスト行い、安全性の高いことを確認しています。 |
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緑茶の中にはどれぐらいのテアニンが含まれているの? |
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湯のみ1杯(80ml当たり)に含まれるテアニン量(L−テアニン)は、番茶3mg,煎茶10mg,玉露34mg,抹茶36mgです。テアニンタブレット4粒(テアニン200mg)は、煎茶20杯分のテアニンの量に相当します。 |
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リラックスって確認できるの? |
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「実感する」というのはちょっと難しいことかもしれません。脳波を測定することにより、リラックスしているときに現れる脳波(α波)を測定します。テアニンの摂取によりα波の増加が確認できました。(日本農芸化学会誌vol72発表) |
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テアニンタブレットに配合されている原料について教えて下さい。 |
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テアニンの他には、乳糖、還元麦芽糖、ガラクトマンナン、結晶セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、微粒二酸化ケイ素です。 乳糖:牛乳中の糖質です。 還元麦芽糖:トウモロコシなどのデンプンに酵素を使って作られる甘味料です。小腸で吸収されにくい性質で、カロリーは砂糖の約1/2 、上品な甘さが特徴です。飲料やお菓子など、様々な食品の甘味料として使用されています。 ガラクトマンナン:保水性に優れた水溶性食物繊維 結晶セルロース:工業的に生産されるセルロースです。木材パルプを酸加水分解して得られる。非結晶部分を除去して純粋な結晶部分だけを取り出す。 化学的には天然セルロースと同じ物です。 乳化安定、懸濁安定、粘度調整、形成性、吸着性を向上させるために使用されています。 ショ糖脂肪酸エステル:乳化剤としてホイップクリームやコーヒーホワイト、缶飲料、ケーキなどの食品に使用されており、ショ糖(砂糖)と天然植物油由来の脂肪酸から造られます。 正式名は「ショ糖脂肪酸エステル」で、古くから食品添加物として認められており、その安全性は、多くの安全性資料と約40年という永きに渡り広範囲の食品分野で使用され続けてきた実績に裏付けられています。 微粒ニ酸化ケイ素:品質の均一な製品を作るために使用している厚生労働省で安全性が確認された食品添加物です。 |
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テアニンタブレットに配合されているテアニンは緑茶から抽出したものなの? |
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緑茶から抽出したのもではありませんが、お味噌やお醤油と同じように、酵素を使って発酵させる方法で製造しています。テアニンタブレットに配合されているテアニンは、現在多くの食品やサプリメントに使われている物と同じL-テアニンで、安全が確認された製品です。 |
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乳糖が含まれていますが、「乳糖不耐症」でも飲めますか? |
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テアニンタブレットは4粒で乳糖を0.43g含みます。これは牛乳約9cc(小匙約1杯分)に含まれる乳糖量に相当します。日本では乳糖不耐の判断基準として、牛乳200cc3本分(乳糖30g相当)を一気に摂取した場合の診断ですので、テアニンタブレットの場合はほとんどの方で問題無いと考えます。牛乳1本(乳糖10g)で下痢をおこす人もいますが、必ずしも乳糖不耐症ではなく、“冷”に対する過敏反応の場合も見らます。 |
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どれだけテアニンタブレットを摂取しても大丈夫ですか? |
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テアニンタブレットは食品ですので、特に制限はありません。1回につき4〜6粒、1日に10粒程度を目安に、水またはぬるま湯とともにお召し上がりいただくのが良いと思います。大量に飲んでも強く効果が出るものではありません。 |
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いつ飲めばいいのでしょうか? |
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ほっと一息つきたい時、リラックスしたい時、気分が落ち込んだ時、イライラした時、体調が優れない時、寝る前に、勉強の前に、体調を崩しそうな時、人前での発表の前など、あなたの生活スタイルの中で必要な時にお召し上がり下さい。食品なので体に吸収されるのに30〜40分かかります。 |
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飲むと眠くなるのですか?運転中に飲んでもだいじょうぶですか? |
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睡眠薬ではありません。テアニンには眠くなる作用は無く、眠りに入りやすいリラックスした状態をつくると考えられています。リラックスした状態になるので、集中力が向上することも確認されています。また、テアニンには眠気を誘発することも無いことを確認しております。運転時にお召し上がりいただいても大丈夫です。 |
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一度に多量に食べてしまったのですが大丈夫ですか? |
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安全性の高いものなので、特に問題はありません。ただし、大量に食べたからといって影響が強く出るものでもありませんので、適度な量をお召し上がりください。 |
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テアニンタブレットの効果について教えてください。 |
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お薬ではなく、食品ですので薬事法により効果・効能はお伝えいたしかねます。 ほっと一息つきたいとき、お休みになる前、また物事に集中して取り組みたいとき、プレゼンテーションの前などにお試しください。 |
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薬との飲み合わせはありませんか?副作用は? |
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薬との飲み合わせ、また副作用は知られておりません。 |
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精神安定剤のような薬ではありませんか? |
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薬ではありません。テアニンはお茶に含まれていますアミノ酸の一種でお茶の旨み成分です。緑茶中の遊離アミノ酸としては最も多く含まれているものです。安心してお召し上がりください。 |
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習慣性・依存性はありませんか? |
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テアニンそのものに習慣性・依存性は無いと考えられます。カフェイン、ニコチンのような依存性はありません。テアニンはお茶に含まれるアミノ酸の一種でお茶の旨み成分です。安心してお召し上がりください。 |
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他の素材ではパッケージに「月経周期が変化することがあります」と表記があるものがありますが、テアニンタブレットは大丈夫でしょうか? |
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テアニンはホルモン様物質ではありません。また、お薬ではありません。お茶のアミノ酸の内、もっとも割合の多いアミノ酸でお茶の旨味成分です。ご安心ください。 |
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不眠で悩むために病院で処方してもらった睡眠薬を服用しているがテアニンタブレットは、薬と併用してもだいじょうぶですか? |
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テアニンは味の素でよく知られるグルタミン酸に良く似た構造のアミノ酸の一種です。薬の作用を阻害することは認められていませんが、現在病院にかかっていたり、何か薬を処方されて飲んでいる場合、必ずかかりつけの医師に確認をしてもらってください。 |
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現在病院で処方してもらった睡眠薬を使用していますがテアニンタブレットのようなサプリメントに移行したいと思っています。移行する場合の飲み方を教えてください。 |
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病院で処方してもらった薬を飲んでいる場合は勝手に薬をやめてしまうのではなく、サプリメントに移行したい旨を伝えた上で必ず医師の指示を仰ぐようにしてください。テアニンタブレットは食品ですので、依存性もなく安心してお召し上がりいただけます。しかし、薬ではありませんので全ての方に効き目があるわけではなく、合う方と合わない方とがいらっしゃいます。睡眠の質を良くしたい場合は就寝の1時間くらい前にお召し上がりいただくのが良いでしょう。 |
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