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話題の「ひとセンシング株式会社」を訪問してきました

「ひとセンシング株式会社」は、東京日本橋にある眠りのコンサルティングショップ ロフテー株式会社と同じ建物にあります。
ひとセンシング株式会社の事業内容や運営理念などについて、取締役最高顧問で広島国際大学 人間環境学部 感性情報学科教授 教育学博士でいらっしゃる吉田倫幸先生に伺いました。

ひとセンシング株式会社はどのような会社なのでしょうか

まず、近年、人々が安らぎや心地よさを追及するようになった背景にはどのような理由があるのでしょうか?

現代の急激な高度情報化社会に伴い、私たちは刺激的で情報に満ちた便利な生活を手に入れました。しかし、その一方で、ストレスも多く感じるようになりました。

これが、リラクゼーショングッズや健康食品が街に溢れるようになったきっかけの一つと考えられます。

しかし、これまではそれらのリラクゼーショングッズや健康食品を客観的に評価する物差しはありませんでした。また快・不快を感じる物差しは人によって違い、環境にも左右されるのです。

そこで、吉田倫幸先生は、脳波のα波のリズム変動から快適感・ストレス感を客観的に評価する技術を開発されました。

この技術を使うことによって、食品会社から住宅販売会社に至るまで様々な分野における快適製品開発の科学的検証に協力し、生活者のためのより質の高い快適生活空間を提案していきたいと考えていらっしゃるそうです。

私たちも快適度・ストレス度評価を体験することができます

脳波の周波数変動リズムによる快適度・ストレス度評価体験では、脳波リズム度から、そのときの快適度・ストレス度を短時間で把握することができます。

さらに温足や酸素補給した場合の評価、また日常使用している好きなCDやサプリメントなどが自分にとって本当に快適なものなのか、自分と合っているものなのかを即調べることができます。

当社スタッフが実際に体験してみました

スタッフ・・・
女性・38歳・営業職・健康状態良好

日頃、テアニン粒を愛飲し、その効果を体感しているというスタッフに、脳波リズムによる快適度・ストレス度評価を体験してもらいました。

スタッフは、テアニン粒を摂取すると過度の緊張がとれて、スムーズにプレゼンテーションすることができ、また、一日中オフィスにこもって報告書や資料を作成する時にも頭が冴えて集中力が増し、仕事の能率が向上するのだと言っています。

果たして、彼女の日ごろの体感は科学的に評価されるでしょうか。

摂取後10分経過・・・興奮と不快の間。いらいらしているようです

赤い丸が今の状態を表しています。テアニン摂取後10分経過時点では赤い丸は、円の右下、“いらいら”のところにあります。

摂取後40分経過・・・鎮静して快適なようです。脳も30分前と比べると活性化しています
 

テアニンの効果が現れる40分経過時点では、赤い丸の位置が“かいてき”のところとなり、鎮静(リラックス)の状態となっていることがわかりました。

さらに、評価図左上の右脳・左脳それぞれの周波数平均値が、10分経過時点よりも上昇していますが、これは脳が生理的に活性化したことをあらわしています。

テアニン粒摂取後10分経過時点に比べて40分経過時点の方が、心理的にリラックスして脳が生理的に活性化していることがわかりました。
これは、テアニン粒を摂取して約30〜40分後にα波が発生するという当社の研究内容と本人が普段摂取したときに感じている体感とを併せた内容とほぼ一致した評価です。

そのリラックス法は貴方を本当に快適にしていますか?

自分を快適にするための方法やモノが、本当にその役割を果たしているものなのかどうか、自分に合っているものなのかどうかを科学的に評価することは、自分自身を知るという意味からもとても大切なことです。

皆さんにも是非一度、ご自身の快適グッズを持参して体験してみることをお勧めします。

ひとセンシング株式会社のホームページはこちら

http://www.h-sensing.co.jp
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