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国際「こころと栄養」シンポジウム要旨

食事・栄養によるストレス制御
武田 英二(たけだ えいじ)(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部教授) 座長:馬場忠雄 (滋賀医科大学副学長)

脳機能や心に作用する食品として『ブレインフード』という新しい概念を紹介され、ストレスを調整するには、高炭水化物・低蛋白の食事が有効と紹介されました。

茶道の癒しを科学する
岡本 浩一(おかもと こういち)(東洋英和女学院大学人間科学部教授) 座長:安本教傳(京都大学名誉教授、椙山女学園大学生活科学部教授)

究極のストレスが掛かった戦国時代の武将の間で、茶道が広まったのは、茶道の癒しが大きく関係しているなど、癒しに通じる茶道を科学的に分析。茶の色、香り、含有物質が「侘び」の心境を引き出していると紹介されました。

うつ病:早期発見と病態の解明を目指して
尾崎 紀夫(おざき のりお)(名古屋大学大学院医学系研究科教授) 座長:横越英彦(静岡県立大学食品栄養科学部教授)

日本におけるうつ病患者はおよそ150万人とされているが、潜在的には人口の15%程度と日本人のほぼ5人にひとりがこの問題を抱えており、不眠に悩む方がうつに至る割合が高く、不眠を解消することがうつに陥る危険性を回避できると紹介されました。

過敏性腸炎症候群(IBS)患者のサンファイバー投与による改善効果
ジアンカルロ・パリシ(Casa di Cura Abano Terme 病院内科部長) 座長:吉川敏一(京都府立医科大学第1内科学教授)

ストレスが招く「おなか痛」である過敏性腸炎症候群には、食物繊維が有効である最新の研究を紹介されました。

注意欠陥多動性障害(ADHD)の症状とテアニンによる改善効果
マイケル・ライアン(カナダ機能性医療センター医学研究部長) 座長:白川修一郎(国立精神神経センター保健研究所室長)

社会の仕組みの変化により子供たちにも様々なストレスが襲いかかっており、集中力の減退や落ち着きのない学齢児には、お茶のアミノ酸であるテアニンが有効である研究結果を発表いただきました。

食事・栄養によるストレス制御
武田英二教授

食事・栄養によるストレス制御 本文1
食事・栄養によるストレス制御 本文2
食事・栄養によるストレス制御 本文3
食事・栄養によるストレス制御 本文4
食事・栄養によるストレス制御 本文5

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茶道の癒しを科学する
岡本浩一教授

茶道の癒しを科学する 本文

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うつ病 早期発見と病態の解明
尾崎紀夫教授

うつ病 早期発見と病態の解明 本文1
うつ病 早期発見と病態の解明 本文2
うつ病 早期発見と病態の解明 本文3

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過敏性腸症候群のサンファイバーでの改善
ジアンカルロ・パリシ内科部長

過敏性腸症候群のサンファイバーでの改善 本文1
過敏性腸症候群のサンファイバーでの改善 本文2
過敏性腸症候群のサンファイバーでの改善 本文3

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ADHDと有効な治療
マイケル・ライアン医学研究部長

ADHDと有効な治療 本文1
ADHDと有効な治療 本文2
ADHDと有効な治療 本文3
ADHDと有効な治療 本文4
ADHDと有効な治療 本文5
ADHDと有効な治療 本文6

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